アラートの管理
このトピックでは、ビジネス継続性、クラスタの可用性、マシンの負荷など、さまざまな次元からのアラート項目を紹介し、それに対応する解決策を提供します。
注記
以下の例では、すべての変数は $ で始まります。これらはビジネス環境に応じて置き換える必要があります。たとえば、$job_name は Prometheus の設定で対応するジョブ名に置き換え、$fe_leader は Leader FE の IP アドレスに置き換えてください。
サービス停止アラート
FE サービス停止
PromSQL
count(up{group="fe", job="$job_name"}) >= 3
アラート説明
アクティブな FE ノードの数が指定された値を下回るとアラートが発生します。この値は実際の FE ノードの数に基づいて調整できます。
解決策
停止した FE ノードを再起動してみてください。
BE サービス停止
PromSQL
node_info{type="be_node_num", job="$job_name",state="dead"} > 1
アラート説明
複数の BE ノードが停止するとアラートが発生します。
解決策
停止した BE ノードを再起動してみてください。
マシン負荷アラート
BE CPU アラート
PromSQL
(1-(sum(rate(starrocks_be_cpu{mode="idle", job="$job_name",instance=~".*"}[5m])) by (job, instance)) / (sum(rate(starrocks_be_cpu{job="$job_name",host=~".*"}[5m])) by (job, instance))) * 100 > 90
アラート説明
BE CPU 使用率が 90% を超えるとアラートが発生します。