タイムゾーンの設定
このトピックでは、タイムゾーンの設定方法とその影響について説明します。
セッションレベルまたは グローバルタイムゾーンの設定
StarRocks クラスターのセッションレベルまたはグローバルタイムゾーンを time_zone パラメータを使用して設定できます。
- セッションレベルのタイムゾーンを設定するには、コマンド
SET time_zone = 'xxx';を実行します。異なるセッションに対して異なるタイムゾーンを設定できます。FEs との接続が切れると、タイムゾーン設定は無効になります。 - グローバルタイムゾーンを設定するには、コマンド
SET global time_zone = 'xxx';を実行します。タイムゾーン設定は FEs に保存され、FEs との接続が切れても有効です。
Note
StarRocks にデータをロードする前に、StarRocks クラスターのグローバルタイムゾーンを
system_time_zoneパラメータと同じ値に変更してください。そうしないと、データロード後に DATE 型のデータが正しくなくなります。system_time_zoneパラメータは、FEs をホストするマシンのタイムゾーンを指します。マシンが起動されると、そのタイムゾーンがこのパラメータの値として記録されます。このパラメータを手動で設定することはできません。